こんにちは。
今回は、私が保有している**大王製紙(3880)**の現状について記録していきます。
2024年11月に購入してから約4か月が経過しましたが、現在の状況を振り返りつつ、今後の展望について考えてみます。
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1.現在の保有状況(2025年3月10日)
• 保有数:18株
• 時価評価額:15,888円
• 評価損益:+180円
過去のデータ(2024年11月19日)
• 保有数:18株
• 時価評価額:14,580円
• 平均取得価格:856円
• 評価損益:-828円(-5.37%)
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2.約4か月間の推移と考察
昨年11月時点では含み損が約**-5.37%(-828円)となっていましたが、直近の株価上昇により評価損益は+180円に改善**しました。
この間、大王製紙の株価は徐々に回復し、現在は取得価格を超えて含み益に転じている状況です。
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3.大王製紙の今後の展望
1. 事業の安定性
大王製紙は、「エリエール」ブランドを中心に、紙製品の市場で強いポジションを持っています。日用品は景気の影響を受けにくく、安定した需要が見込めるため、今後も堅調な業績が期待できます。
2. 株価の動向
過去4か月間の動きを見ると、株価は下落から回復基調にあります。このまま1,000円台を目指す展開になるかが注目ポイントです。
3. 配当・優待の魅力
大王製紙の配当利回りは約2%前後と、そこまで高配当ではありません。しかし、株主優待としてエリエール製品の詰め合わせ(100株以上保有)がもらえる点は、実用的なメリットとして魅力です。
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4.まとめ
11月時点では-5.37%の含み損だったが、現在はプラスに転換
事業の安定性から、長期的に保有する価値はありそう
配当・優待を含めたトータルリターンを考慮しながら今後の方針を検討
現状は含み益に転じたとはいえ、まだ油断はできません。
引き続き、株価動向や業績のチェックを継続しながら、長期的な視点で運用していきたいと思います。
今後も定期的に記録を残していくので、ぜひチェックしてみてください!
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